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独学でWordPress 2 (Xserver設定編)

baddadのプロフィール画像

WordPress と wordpress.com 違い

最初に混乱したのは、wordpress.com の存在。

これは、クラウドサービスだった。

WordPress 関連の本を買うと

最初の方に、レンタルサーバーの選択がある。

しかし、wordpress.com は

クラウドサービスなので

レンタルサーバーの契約は不要だ。

また、WordPressのアプリを調べると

WordPress – サイトビルダー( iOS / Android )がある。

wordpress.com では、スムーズに使えるようだが

レンタルサーバーでは使いづらかった。

これらは Automattic が運営。

このあたりを理解するのに時間がかかった。

レンタルサーバーの検討

参考にした本(いちばんやさしいWordPressの教本)では

さくらインターネット が取り上げられていた。

高速・安定・無料SSL付!月額500円からWordPressが使えるさくらのレンタルサーバ

 それ以外は以下。

ブログを始めるなら国内シェアNo.1のエックスサーバー

お名前.com レンタルサーバー

ロリポップでブログをはじめる

Xserver レンタルサーバーを選択

初心者のためのブログ始め方講座

Xserverでは、このようなブログが充実していた。

WordPressクイックスタート

WordPressを簡単にインストールできる

クイックスタートを利用した。

サーバー申し込み

スタンダードプランで

契約期間 36ヶ月 にした。

契約期間が長いほど、月々の料金が安い。

なお、申し込み前に各種キャンペーンを確認した。

独自ドメイン取得

ドメイン取得も料金に含まれている。

.com を選択した。

商標検索等も併せて確認した。

WordPressの簡単インストール

管理画面から、WordPress簡単インストールを選択。

利用するテーマでは

無料の Cocoon を選択した。

Xserverは、XWRITE(有料)を推しているようだ。

誰でも簡単に使える!WordPressテーマ『XWRITE(エックスライト)』

新サーバー環境へ移行してみた

2026/04/08更新

最近、やたら応答が遅かった。

特に、Wordpressのメディアライブラリ編集時に

応答が返ってこず、作業が途切れることが多かった。

新サーバー環境への移行案内があったので

試してみることにした。

新サーバー簡単移行の手順に沿って実行した。

データコピー後のエラーログ

データコピー自体は正常に終了した。

エラーログを確認すると

ファイル補正ログに

ファイル内のコマンドパスを変更とあった。

内容を確認したが

理解できず、スルーした。

新サーバーで問題があったら

対処することにした。

現時点で、影響は無さそうだ。

hosts による確認方法

チョッとハマったのは

hosts による確認方法だった。

URLで確認したら

ping が元サーバのIPアドレスで返ってきた。

アレっと思ったが

この時点では、よかったことにした。

後になって、pingの確認は

新サーバーのIPアドレスで

実行すればよかったことに気づいた。

DNSエラー?

ドメインの設定状況で

ドメインに、Aレコード相違と表示されてた。

「Aレコードが変更され、別のサーバーを参照しています。」

「お客様の意図した設定でない場合は、サーバーパネル「DNSレコード設定」より設定を変更してください。」

・「現在参照されているIPアドレス」 と・「当サーバーのIPアドレス」が違うのが問題らしい。

アレコレ調べ、Cloudflare関連かなぁ、と当たりをつけたが

結局、関係なさそうだった。

IMAPメールサーバーの設定

IMAPメールサーバーの設定を

先に実行することにした。

メールソフトの Thunderbird は

サーバー名を変更し、再起動したら

問題なかった。

iPhoneの標準メールでは

なかなかうまくいかず

時間を置いたら、接続できた。

メール設定が完了し

ドメインの設定状況を確認したら

正常と表示されていた。

DNSの反映までに時間がかかったのが

原因かなとも思う。

新サーバーに移行したら

応答が格段に向上した。

自動バックアップの取得や

MySQLバックアップ取得も実施しておいた。

なお、自動バックアップデータの取得と復元の実行時に

別タブで、その「履歴」を表示させておいた。

実行後、別タブの「履歴」をリロードさせると

確認が早く済んだ。

また、放置してあった初期ドメインも

セキュリティ上、対応することにした。

PHPのアップデートやSSLの設定(無料)と

アクセス制限も実施しておいた。

Xserver レンタルサーバーの紹介リンク
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