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シェムリアップのクメールマンション レジデンス に泊まった

クメールマンション レジデンス ホテル外観

カンボジアのシェムリアップでは

Khmer Mansion Residence クメールマンション レジデンス

に4泊した。

中心部から少し離れた小規模ホテル。

ブティックホテルというジャンルだそうだ。

フレンドリーな対応がよかった。

エアアジアのSNAP(航空券とホテルのセット)で

デラックスツインルーム(朝食付)の

キャンペーンがあったので予約した。

カンボジアへは、クアラルンプールから移動した。

カンボジアの入国ビザ

入国時のビザは

事前にWebで申請しておいた。

30米ドルだった。

日本語で入力するとおかしくなったので

英語で入力した。

カンボジアへの再訪予定は当面、無いので

ビザ申請のアプリは使わなかった。

入国時には、紙も準備しておいたのだが

スマホ画面だけでよかった。

空港から市内へのシャトルバス

ゲートを出ると

シャトルバスの案内人が声をかけてくれた。

片道、8ドル、現金で支払った。

約1時間で、市内のバスステーションに到着した。

はじめてのトゥクトゥク

さっそく、トゥクトゥクの運転手が群がってきた。

Grabを使う予定だったが

ホテルまで、1ドルというので

使ってみることにした。

ホテルに到着すると

明日の一日チャーターに申し込めと

猛烈な営業トーク。

既に、オプショナルツアーに申し込み済み

伝え、1ドルを渡し

何とか、引き下がってもらった。

トゥクトゥクは、風をきって

気持ちよさそうなイメージだったが

排ガスをまともに受け

振動も結構ある。

すぐ拾えるのと、安さがすべてだった。

クメールマンション レジデンス

トゥクトゥクで、ホテルに近づくと

なんとガタガタ道になった。

住宅街のような場所に

ホテルの外観が見えてきた。

クメールマンション レジデンス ホテル外観
クメールマンション レジデンス

ホテルのロビー

アンコールワットへの期待が高まる

ロビーのデザインだった。

クメールマンション レジデンス チェックインカウンター
チェックインカウンター
クメールマンション レジデンス ロビー
ホテルのロビー

室内とバルコニーからの風景

チェックイン後、案内係が自己紹介してくれた。

名前を聞かれ、部屋に案内された。

部屋の中に入ると

蚊が数匹以上いたので

マラリアにビビって

かなり気になったが

案内係は、ほとんど気に留めていなかった。

案の定、すぐに刺された。

その後、まぁ、平気だったが、、

ベッドには、蓮の花で

ウェルカムメッセージが作られていた。

スペルは間違っていたけれど

なんとなく嬉しかった。

クメールマンション レジデンス ウェルカムメッセージ
ウェルカムメッセージ

ウェルカムドリンクとスナック

クメールマンション レジデンス ウェルカムドリンクとスナック
ウェルカムドリンクとスナック

ウェルカムドリンクがさっぱりとして

美味しかった。 

フルーツの盛り合わせや

スナックも添えられていた。

ちなみに、外出時から戻ると

必ず、冷たい飲み物をロビーでもらえた。

バルコニーからの眺め

クメールマンション レジデンス 中庭
バルコニーから中庭の眺め

バルコニーからは

中庭のプールが見下ろせた。

そのプールサイドと隣接する場所が

レストランだった。

朝食は、ビュッフェスタイルで

ローカルフードを含め多彩だった。

名前を覚えてくれたスタッフが

毎朝、挨拶してくれて

気持ちの良い時間を過ごせた。

しかし、ロビーで

フロアマネージャーみたいなスタッフが

トリップアドバイザーにレビューを書いてくれと

しつこかった。

また、一度、停電があった。

レストランの電気も消えていたが

誰も騒がなかったので

よくあることかもしれない。

空港からの送迎サービスもあるようだが

申し込んだプランには含まれていないようだった。

事前にメールで問い合わせたたら

すぐに回答してくれた。

繁華街に行く際の

トゥクトゥク料金は無料だったが

帰りは、自分で払えとのこと。

Grabでも1ドルくらいだった。

最終日には、繁華街から

歩いてホテルまで帰ってきたが

約1キロくらいだったと思う。

シェムリアップ市内から空港へ

ホテルから、バスステーションまで

トゥクトゥクで移動した。

バスステーションのカウンターで

チケットを買おうとしたら

渋滞のため

飛行機の時間に間に合わないだろうと

カウンターのスタッフに言われた。

ちょうど、水祭り の時期に重なったのだ。

仕方がないので、その場で

Grabを予約した。

空港までは、約1時間半だった。

前日、アンコールワットにトゥクトゥクで

行った時も、あまりの渋滞に

トゥクトゥクの運転手から

途中で降りろと言われてしまった。

まぁ、アンコールワットに

ほど近い距離だったが、、

印象に残ったのは

朝食のレストランで

名前を覚えてくれたスタッフが

またシェリムアップに来たら

再訪してほしいと、言われたことだ。

コスパも含め、気持ちのよい時間が過ごせた。

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