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マレーシアの旅で Batik Air を利用してみた

Batik Airロゴ

マレーシアの旅で Batik Air(バティック エア)を利用してみた。

エコノミー(Economy Value)だと思っていたら

スーパーセイバー(Super Saver)だった。

成田空港のカウンターで、預け荷物として

36,800円を支払うハメに。

MDAC登録にとまどう

マレーシア入国時のデジタル入国カード登録(MDAC)

登録は入国の3日前から可能とある。

2/12に入国なので、2/10の早朝に登録作業をした。

しかし、2/12の到着日を選べないのだ。

MDAC 登録画面

ネットで調べると、マレーシアの就業時間?で

登録できた情報があった。

2/10の午前10時頃に試してみると、登録できた。

Batik Air の予約

楽天トラベルで、Batik Air のチケットを予約した。

JTBよりも楽天トラベルの方が安かったから。

Trip.comAgoda 等は特に調べなかった。

Batik Airの座席指定

24時間前から無料で可能だった。

Batik AirのWeb check-in (ウェブチェックイン)(座席指定)

スマホでは、マレー語がメインになっていた。

トップのロゴをクリックしたら、英語になった。

楽天トラベルの予約確認メールやEチケットお客様控え では

予約番号がそれぞれ存在する。

楽天トラベル 予約確認メール

Webチェックインで使用する予約番号は

Eチケットお客様控えのフライト情報にある

REF 航空会社 予約番号だった。

シートの選択に少し戸惑ったが、何とか予約できた。

iPhoneのAppleウォレットに搭乗券を追加

メールで、PDFとPKPASSのファイルが届いた。

メールで届いたPDFとPKPASSのファイル

PKPASSファイルを長押ししたら

Apple Walletに追加することができた。

PKPASSのファイルを長押し後の、Appleウォレット追加画面
右上の追加をクリック
Appleウォレットに搭乗券を追加
Appleウォレットに搭乗券を追加できた

しかし、搭乗口では紙のチケットを渡すので

Appleウォレットの搭乗券は、あまり意味がなかった。

空港のカウンターで、提示するには使えた。

しかし、メール画面で問題ないと思う。

期限切れのパス一覧に、思い出としては残るけど。

成田からクアラルンプール

スーツケースの預け荷物が高額!

成田空港のBatik Airのカウンターで

スーツケースを預けたら、有料だと言われた。

重さは23キロ。

1キロ1600円なので、36,800円!

直前に、ペットボトルの水をスーツケースに入れた。

0.5キロとして、800円!

Batik Air の Baggage Allowance (手荷物許容量)で

Excess baggage rates on one way direct flights operated by Batik Air

(バティックエアが運航する片道直行便の超過手荷物料金)

日本からマレーシアに、1kgあたり 1,600円 とある。

エコノミーのクラス確認を失念

エコノミー(Economy Value)だと思っていたら

スーパーセイバー(Super Saver)だったのだ。

楽天トラベルの予約確認メールやEチケット控えでは

エコノミーのクラスが確認できなかった。

行きの機内

モニターが無い機種だった。

スマホで映画等が観れるようだ。

機内のWi-Fiにアクセスしてみた。

映画やゲーム等もあるようだ。

Batik Air 機内Wi-Fi接続
Batik Air 機内Wi-Fi
Batik Air 機内Wi-Fi 映画等
Batik Air 映画等

深夜便なので、観なかった。

覚悟していたが、座席の間隔は狭い。

足元は、それなりのスペースがある。

機内持ち込み手荷物には、うるさくないようだった。

しかし、とにかく寒かった。

毛布の無料貸出は無い。

ダウンジャケットを用意していたが、足元がキビしい。

入国時

なお、入国時は、自動化ゲートだった。

パスポートを読み込ませ

顔写真を撮るだけなので早かった。

クアラルンプールから成田

Webで、エコノミーのクラス確認

Manage booking (予約の管理)から、確認できた。

やはり、スーパーセイバー(Super Saver)だった。

Batik Air フライト詳細画面
フライト詳細画面
Batik Air エコノミー クラス確認画面
エコノミー クラスを確認

預け荷物の事前支払

Pre-paid Baggage Rate for Post Flight Booking

(フライト予約後の手荷物前払い料金)

All Routes except for Domestic (from/to KLIA) に

日本 10キロ 220 MYR とある。

同サイトから、ネットで決済した。

その日のレートで、7,500円だった。

Additional Extras 10CZ と表示されている。

Additional Extras 10CZ の記載

空港の重量計

空港で、重量計があった。

預け荷物のスーツケースは、10.5キロだった。

服とかお土産等を取り出して、9.5キロ位にした。

カウンターでの計測は9.7キロ。

なんとか、10キロに収まった。

出国時

出国時、自動ゲートでチケットを読み込ませる。

その後、手荷物はローラーに乗せて手で押せと言われた。

タブレットを出すとか

パスポートをもう一回見せろとかもなかった。

ポケットにスマホを入れたまま通り過ぎた。

非常に簡単だった。こんなの初めてだ。

しかし、搭乗口に、通常のゲートがあったのだ。

最初のゲート通過後

ドラッグストアで、ペットボトルの水を2本買った。

ペットボトルの水は持ち込めないので

ドラッグストアに戻り

免税品扱いにしたビニール袋に入れてもらった。

免税品の袋は無料だった。

当初、ペットボトルを返金してくれと粘ったが

レシートも貰ってなかったし

英語も通じないので

呆れて、対応してくれたのかもしれない。

なぜか、翻訳アプリの会話機能を使うのを忘れた。

こういう時こそなのに。

搭乗口側ゲートの機械の上に

持ち込めなかったペットボトルだと思う、、が

たくさん乗っていた。

帰りの機内

座席には、モニターも

充電できるUSBポートもあった。

しかし、ミニピンのイヤフォンジャックだったので使えない。

Batik Air モニター画面
Batik Air モニター画面 USB充電端子 ミニピン

モニター画面を諦めて、手持ちの AirPods Pro で音楽を聴くことにした。

ノイキャンの実力を機内で痛感できた。

機内では、何もやることがないから、音楽に集中できる。

アナウンスにも中断されないのだ。

なお、次回購入する時は

オープンイヤーデザインの

AirPods 4 ノイキャン搭載タイプもよさそうだ。

機内トイレには、ゴミが溢れていた。

オシッコ臭もしていた。

2回目に行った時には、片付けられていた。

機内販売では、現金 MYR リンギットが使えるようだ。

Batik Air の料金は、購入時、他の半額くらいだった。

値段相応、色々あったが、遅延等は無かった。

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