ニューヨーク、ワシントンD.C.への旅で
グロモバ eSIMを利用できる機会をいただいた。
ニューヨークの地下鉄は複雑で
遅延がよく発生する。

経路検索では
Googleマップに頼り切りだった。
また、ストリートビューで
目的地周辺の確認も
頻繁に行った。
利用データ量を気にすることがない
無制限プランの eSIM は
旅先の不安材料を減らしてくれる。
渡航前の事前設定
渡航前に、eSIMのアクティベートを実施。
電子メールで入手した
QRコードを読み込んだ。


メッセージ
「続ける」をクリック。
「海外」を選択。


「データ通信のみ」を選択。
eSIMが追加された。


モバイル通信プランの名称を変更した。


これで、渡航前の事前設定が完了。
この時点では
グロモバeSIM アメリカの回線を
オンにしていない。

ジョン・F・ケネディ国際空港(JFK)に到着
到着後の地上走行中に
グロモバeSIM アメリカをオンにした。
併せて、グロモバeSIMのデータローミングをオンに。


最初は、T-Mobile に接続した。
しばらくすると
AT&T に自動で切り替わった。
この後、現地では
ずっと、AT&Tのみに接続した。


過去に他社のeSIMを使った時は
なかなか繋がらず
機内モードを選択したり
スマホの電源を入れ直したこともあったが
グロモバ eSIMは、一発で繋がった。
ニューヨークの通信状況
4Gと5Gに切り替わることが多かった。
ニューヨーク マンハッタンの
通信速度は、決して早くない。
5Gに繋がっても、早いという実感はない。
むしろ、東京の方が
ずっと、サクサク使える。
ニューヨークの地下鉄の通信状況
地下鉄構内では接続できた。
しかし、駅間では、アンテナが
立たないことが多かった。
一昔前の東京の地下鉄と同じ状況だ。
ニューヨーク州都市交通局(MTA)は
2032年までに整備完了を目指すようだ、、
また、同行者はグロモバ eSIMではなく
別の通信会社だったが
同じように AT&T に接続していた。
しかし、地下鉄構内では
ほとんど接続できないのだ。
あまり繋がらないので
インターネット共有を依頼されたほどだ。
ワシントンD.C.での通信状況
今回、ニューヨークだけでなく
ワシントンD.C.にも訪問した。
ニューヨーク~ワシントンD.C.は、
高速鉄道のアムトラックで往復した。
駅間の森林地帯では、通信状況が
悪いところがあった。
この時、電車のフリーWi-Fiも
同じような状況だった。
なお、ワシントンD.C.では
地下鉄も含め
通信には問題がなかった。
データ無制限ならではの使い方
ロックフェラーセンターの展望台である
WhatsAppのビデオ通話を日本と実施した。
69階の屋外デッキで
3分ほどビデオ通話した。
最後の方で、不安定になったが
超高層階でも、概ね問題なかった。
マンハッタンの夜景を共有できたのは
よい想い出になった。
サポートは使わなかった
サポートを利用することはなかった。
また、データ無制限なので
アプリ等で残量を確認することもなかった。
帰国時の設定変更
羽田空港の到着時、通知センターに
以下のメッセージが表示された。

モバイル通信の設定画面で
主回線をオンに戻し
グロモバeSIMアメリカをオフにした。
もちろん、ローミングのオフも確認した。
今回の旅において
グロモバeSIM 自体の問題はなく
快適に利用できた。

