歳をとると手足が冷えることを実感する。
手が冷たくなってしまうと
キーボードに触るのも嫌になる。
そこで、手を温めることができる
蓄熱(充電)式湯たんぽ(手入れタイプ)を
買ってみた。
山善 YAMAZEN 蓄熱式 湯たんぽ コードレス 省エネ デスクワーク YTY-S401H/YTY-A410

あんか(行火)として使用することも考えると
安全性を考慮し、日本のメーカーを選択した。

手元に届いたのを確認してみると
ちょっと手を入れるところが小さい。
窮屈な気がする。
手をずらせば、なんとかなりそうだ、、
手が小さい女性なら問題ないのかと思ったら
知人(女性)は小さいと一刀両断だった。
会社等への持ち運びを考慮しているのか。
思ったより小さかったけれど
まあ、そんなもんかとも思う。
蓄熱(充電)方法でビックリ
取扱説明書の以下の一文にビックリさせられる。
「蓄熱中は湯たんぽから離れないでください。」
充電した後にブザーが鳴ったりすると、よいのだが。
このブザーもオンオフできればさらに良い。
これに関しては、取扱説明書に
「※蓄熱完了時のお知らせ音はありません。」
と、記載されていた!
離れてはいけないのだから、、か
「蓄熱中は湯たんぽから離れない」と
警告マークでも記載されている。

「蓄熱開始から20分以上経過しても蓄熱ランプが消えない場合は、直ちに使用を中止する」
という警告の症状が出た。
蓄熱プラグを外し
再度、蓄熱プラグを差し込んだところ
数分で蓄熱ランプ(赤色)が消灯した。
接触が悪かったのかもしれない、、
翌日、試したところ
少し暖かったせいか
6分くらいで消灯した。
しばらく様子を見てみる。
保温カバーの縫い目が切れた
手足が冷たくなった時に、こたつに入ると
手も温まってくる。
こうなると、この湯たんぽを使わなくなってきた。
しかし、もったいないので
あんか(行火)として使うことにした。
あんかとしては小さいこともあり
それほど温まらないんだけど。
何も無いよりは、ずっとよいし
蓄熱(充電)時間が約7分と短いから
使う気になるのだ。
保温カバーをしたまま充電できればいいんだけど
これもダメと取扱説明書にある。
保温カバーを取り外して、充電するのが
結構、面倒くさい。
まあ。夜の10時頃にセットして
朝方にはたいして暖かくないんだけど。
まあ、こんなもんかと思って使っていたら
保温カバーの縫い目が切れた。

購入して、一か月も経っていなかった。
布団の中で無意識に蹴っているからか、、
サポートの対応が早かった
ダメ元でサポートにフリーダイヤルで電話した。
代替品をすぐ送ってくれるとのこと。
原因とか、購入日とかも聞かれなかった。
よくあることか等々も、あえて聞かなかったけど、、
連絡した翌日には、届いた。
