マレーシアのペナン島で
Eastern & Oriental Hotel イースタン アンド オリエンタル ホテル(アネックス)
に2泊した。
歴史のある素晴らしいホテルだった。
ペナン島へは、高速鉄道で
クアラルンプールから、ペナン島までは
マレー鉄道を利用した。
電車は、ETSという高速鉄道。
在住者によると
早めに予約しておく必要があるようだ。
クアラルンプール の KLセントラル駅の
2階に改札があった。
改札で、チケット(PDF)の
QRコードを読み込ませた。
なお、到着後の改札でもQRコードが必要だった。
行きは、進行方向を向いた座席となったが
帰りは、後ろ向きだった。
この進行方向に関する座席指定について
ブログ情報がたくさんあったが
帰りは、ほとんど寝ていたため
後ろ向きでも問題なかった。
KLセントラル駅(KL SENTRAL)を13:40に出発して
バターワース駅(BUTTERWORTH)には17:45に到着した。
4時間5分の乗車時間。
帰りは、BUTTERWORTHを13:05に出発して
KL SENTRALに16:40到着した。
3時間35分の乗車時間。
列車によると思うが
行きと帰りの所要時間が異なる。
バターワース駅からフェリーでジョージタウンに
バターワース駅からフェリー乗り場までは
連絡通路があるので、迷うことはないが
15分くらいか。
通路が登り坂になっていたり
エレベーターを使ったりするので
はじめてだと短時間では
たどりつけないと思う。
フェリー乗り場では
Touch n’ Go(タッチアンドゴー)カードで乗車できた。

行きでは、これを使えると思っていなかったので
クレカを使用した自動券売機(1台しかなかった)で購入した。
しかし、クレカのタッチではダメで
カードを挿入する方式で購入できた。
購入時に、列ができていて
スムーズに買えている人がおらず
結局、フェリーを一本逃がしてしまった。
フェリーは、だいたい30分間隔なので
事前に、スケジュールを確認しておいたほうがよい。
このスケジュール表がわかりにくいんだけれど、、
帰りは、タッチアンドゴーカードで
スムーズだった。
フェリーの乗車時間は、15分くらい。
料金は2リンギットだった。
なお、帰りには
フェリーターミナルに隣接した小規模なモールで
昼食をとった。
帰りの電車が長時間なので
このモールの現地食堂で
マレー語のメニューを
翻訳アプリのカメラ機能で
なんとか訳して注文した。
世界遺産の水上集落
ジョージタウンのフェリー乗り場から
世界遺産の水上集落までは
歩いて、10分弱か。

現地の人は、木造の床を
裸足で歩いていて(家だからか、、)
雰囲気のある場所だった。


イースタン アンド オリエンタル ホテル(アネックス)
ホテルまでは、水上集落からGrabで
10分もかからなかった。
旧館(本館) ヘリテージ・ウィング (Heritage Wing)

1885年 創業
シンガポールのラッフルズ・ホテルと
同じ創業者(ラッフルズ兄弟)らしい。
こちらは、いかにもという
欧米人が多数いた。
ロビーには、ゆったりとした
時間が流れている感じだった。
海を眺められる大きな窓の
布製のソファに沈み込み
しばらくボーっとした。
ホテルの歴史を彩る
展示物スペースもあった。
新館 ビクトリー・アネックス (Victory Annexe)

宿泊したのはアネックスの方だった。
トリップドットコムで
航空券検索特典と特別セールをやっていたので
宿泊の数ヶ月前に
キャンセル無料のあるプラン(スタジオツインスイート(朝食付)を
予約しておいた。
マレーシアは、5つ星ホテルがリーズナブルだよと
在住者から聞いていたのだ。
室内には、いわゆるダブル・バニティ(スプリット・バニティ)で
シンクとドレッサー(鏡付きの化粧台)が2つあった。

また、専用バルコニースペースがあり
静かに海を眺めることができた。

朝食は、2箇所を選択できた。
一階はビュッフェスタイルで
ローカルフードを含め多彩だった。
応対も丁寧であり
結局、もう一つの方には行かなかった。
ホテル前には、落ち着いた遊歩道があった。

唯一のトラブルは
シャワールームの排水口が詰まったことだ。
シャワーの使用中に
なんとか、自力で対処したけれど、、
歴史のあるホテルは
それ自体が観光スポットだ。
できれば再訪したいものだ。
