ESTAとCBP MPC の両方とも
アプリで登録した。
ESTA
今回、ESTAはアプリ( iOS / Android )で登録してみた。
以前はブラウザからだった。
登録費用は、40.27米ドル。
2018年申請時は、14ドルだったので
大幅に値上げされている。
しかも円安なので、キビシー。
クレカ決済したのだが
Wise を使うのを忘れたので
162.727円! というレートだった。
CBP MPC
CBP MPC アプリ登録
CBP MPCはアプリ( iOS / Android )で登録した。
ブラウザによる登録は無さそうだ。
なお、登録方法はANAのサイトがわかりやすかった。
米国で過去の入国時に
かなり長く並んだ覚えがあったので
使ってみることにした。
パスポートを読み込ませる手順で
エラーとなったが
強制的に読み込ませた。
どうも、過去のESTA情報に登録されてあった
旧パスポート番号との照合エラーらしい。
ニューヨークのJFK到着後
ニューヨークのJFK到着後に
顔写真を撮影・登録(申請)したのだが
登録時に、読み込みが終わらなかった。
仕方がないので、アプリを終了させて
もう一回、開いたら
「MPCレーンに進んでください」の
画面が表示された。
Visitorの列には、ANAだったので
たくさんの日本人が並んでいた。
MPCの方は、アメリカ国籍の人もいたが
それほど並んでいなかった。
また、ネットにある情報のように
ガラガラでは無かった。
列を案内する係官に
アプリの画面を見せると
スンナリ、MPCレーンに案内された。
列に並んでいると
グリーンカードを持っているかと聞かれた。
持っていないと答えると
違う列を指定された。
一人一人に時間がかかるため
ANAの客室乗務員等が別の列で
優先的に通されていった。
ANAの乗客だったと
わかっているようで
失礼しますと挨拶されたが
まだ、待たされた。
結局、入国審査官の前までは
30~40分近くかかったと思う。
しかし、かなり前に
LA で90分近く
待たされたことと比較すると
CBP MPCを登録しておいた方が
よかったのではないかとも思う。
