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WiseとRevolut ついでにタッチ決済乗車

Wise デジタルカード Apple Pay

やっと日本で、Wise がApple Pay に対応した。

海外旅行で、現地の地下鉄等に乗る時に

iPhone乗車ができる。

Wiseを使うきっかけ

この数年で、クレカの海外事務手数料が大幅値上げされた。

クレカはポイントが付くから

現金より得だ、は国内のハナシだ。

現時点で、楽天カードのポイント獲得は1%だが

海外利用で発生する手数料は、3.63%だ。

そこで、手数料が割安のWiseを使ってみることにした。

友達紹介プログラムで、物理カードを選択したら

10日後に、シンガポールから送られてきた。

当時、日本申込だと、Apple Payには未対応だった。

マレーシア在住者のWiseは、Apple Payに対応していた。

物理カードとデジタルカード

デジタルカード(バーチャルカード)を

使うのは初めてだった。

当初、利用方法がイメージできなかった。

しかし、海外サイト等で

デジタルカードにすれば

番号をすぐ停止できるので

セキュリティ上、優れていることに気づいた。

現時点で、日本のクレカでは

デジタルカードに、ほとんど対応していないようだ。

GrabやKlookの支払いとして

デジタルカードを設定した。

物理カードは、タッチ決済で

地下鉄や飲食店、コンビニ等では

タッチ決済が便利だ。

しかし、スマホ決済に慣れているので

財布からカードを出すのが面倒なのだ。

そこで、ICカード用の定期入れ

持ち歩くことにした。

物理カードと数十ドルの現金のみを

入れておいた。

これだと、ズボンの前ポケットに入る。

定期入れタイプはスリットがあったので

ケースごとタッチすると

ニューヨークの地下鉄では

反応しなかった。

仕方がないので、改札時には

カードを取り出して使用した。

なお、物理カードのタッチ決済乗車は

トラブルがほぼ皆無だった。

Wise がApple Pay に対応

ようやく日本のMastercardデビットカードで

Wise がApple Pay に対応した。

海外在住者が便利に使っていたので

早く対応してくれないかと思っていた。

今後、海外での使用機会が増えると思う。

RevolutとApple Pay

Revolut は、インストール時点から

Apple Pay に対応済みだった。

WiseがApple Payに対応していなかったので

海外で使用する機会のために

インストールしておいたのだ。

WiseとRevolutの比較

WiseとRevolutの比較

日本発行のRevolutは

マレーシアのリンギットに未対応のようだ。

タッチ決済乗車とエクスプレスカード設定

WiseやRevolutでは試していないが

楽天Visaカードで、スマホのタッチ決済乗車を試した。

エクスプレスカードの設定で

楽天Visaカードを支払い用カードに設定した。

この時、交通系ICカードで、Suicaをオフにした。

駅の改札で、iPhoneの画面を閉じたまま

リップルマーク(タッチ決済)の

読み取り部にかざすと通過できた。

まだ、対応改札が少ないけど

遅いと感じることはなかった。

Suicaのエクスプレスカードもオンにしたままで

クレカ乗車の方にタッチしても

問題ないみたいだが、試していない。

タッチ決済のトラブルでは

リップルマークの読み取り部ではなく

ICカードの読み取り部に、間違えてかざすトラブルも知人から聞いた。

また、先行者がタッチ決済乗車後の改札通過中に

リップルマークの読み取り部にかざしてしまい

反応しなかったこともあった。

タッチ決済乗車は、JRが対応していないことや

ICカードと料金の単位が異なる等々

新しいサービスなので、色々あるようだ。

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