ニューヨークの The Belvedere Hotel
ベルヴェデーレ(ベルベデーレ) ホテルに連泊した。


物価が高いニューヨーク。
自炊できる点は魅力だった。
また、セキュリティ面でも
特に問題はなかった。
ベルヴェデーレ ホテルの立地
ニューヨークのミッドタウン。
タイムズスクエアやブロードウェイが徒歩圏。
地下鉄の 50 St Subway Station まで数分だ。
ヘルズキッチンにも近い。


ベルヴェデーレ ホテルの設備
歴史の趣のあるエレベーター

口コミでも、エレベーターの評判は悪かった。
実際、エレベーターは古く、遅く、狭い。
2つあるのだが、一つは動いていなかった。
エレベーターのは入り口は狭く
階数表示は動いていなかった。
11階の部屋だったが
朝は、全然来ないので
3度ほど階段で降りた。
ホテルの両脇に、業務用エレベーターがある。
こちらの方が新しいので
使用する人が多い。
業務用エレベーターを使っても問題ないとの
案内が表示されていた。
階数表示もデジタルだし(当たり前だけど)、早い。
当然、掃除スタッフ等も利用している。
給水機
一階のロビーに隣接したスペースで
給水機が設置されていた。

ここで、給水している人をよく見かけた。
ニューヨークの水道水は飲めるみたいだが
取り立てて、うまい水ではなかった。
隣に自動販売機もあった。
朝のコーヒーサービス
毎日:午前7時~午前10時に
ネスカフェのコーヒーと
紅茶(ティーパック)
パワーバー(チョコレートとピーナッツの2種)が
無料で提供されていた。

椅子やテーブルも用意されているので
その場で、飲んでいる人が多かった。
また、ドリンクホルダー等も用意されていたので
部屋まで持ち帰れた。
コーヒーマシンはボタンを押し続けるタイプ。
ワンボタンでは出てこないことを
周りの人が教えてくれた。
朝は、結構、混雑していた。
ベルヴェデーレ ホテルの部屋
スタンダードダブルの部屋だった。
ダブルベッドが2つあるタイプ。

ベッドは、Sealy(シーリー)だった。
かなり古く、腰のあたりが沈みすぎる気はしたが
許せるレベルだった。
バスルームには
壁に固定された補充式シャンプー等があった。
まぁまぁ清潔な部屋だった。


Wi-Fi
チェックイン時、手書きの
Wi-Fiパスワードが書かれたカードを貰った。
これがよく読めず、結局、内線で確認した。
Wi-Fiのスピードは許せるレベルだ。
ダウンロードは問題ないが
アップロードは、それほど早くない。
電子レンジや冷蔵庫
電子レンジや冷蔵庫、専用の流し(シンク)がある。

電気湯沸かし器は、フロントで申し込むと
部屋まで持ってきてくれたのでチップを払った。
また、フロントでカトラリー(プラスチックのナイフやフォーク、スプーン)を
申し込むと、その場で貰えた。
皿やカップ等は申し込まなかった。
紙コップや紙皿を持参したのだ。
近くに2つのスーパーがあったので
デリをよく使った。
Whole Foods Market(ホールフーズ・マーケット)
ミネラルウオーターが安かった。
暖房設備・個別空調
暖房設備は、スチームヒーターだ。
夜中には、音が結構、大きかった。
ゴトゴトやキーン、カーンといった音がするが
歴史あるホテルだとわかっていたので
それほど気にならなかった。
また、個別空調とあったが
窓付型の小型エアコンが設置されていた。


窓からの眺望
窓からの眺めは、それほど悪くない。

以前に宿泊した
グランド・セントラル駅に近い
ハイアットやヒルトンは
4つ星ホテルだったが
ビルの壁しか見えなかった。
騒音は気にならなかった
口コミでは、近くに消防署があるため
サイレン音が気になるとか
他の騒音について書かれてあった。
消防署とは反対側の通りに面した部屋で
フロアの中央あたりだったので
特に気にならなかった。
ニューヨークの消防車のサイレン音は
日本のより、確かに大きかったが。
なお、フロアの両脇は
業務用エレベーターなので
そのあたりの部屋は
うるさいのかなとも思った。
セキュリティ
ニューヨークのホテルは
セキュリティが一番重要らしい。
ドアマンがいるので
セキュリティ面で不安に思うことはなかった。
ドアマンも警備員みたいな服装なので
チップを払う人もおらず
ある面、気楽だった。
部屋の金庫も利用したが
特に問題なかった。
チェックアウト時に
その日も観光予定だったので
クローク係にスーツケースを預けた。
料金を聞くと
Up to you (決めていいよ、、)だったので
チップ(チョッと多め)を受取時に支払った。
100年の歴史を持つホテル
ニューヨークで
100年の歴史を持つホテルに
宿泊したことはなかったので
よい想い出になった。

この部屋に、100年間で
どれほどの人が
どんな思いで泊まったのか
慌ただしいニューヨークで
思いを馳せることができた。
