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AI文章アシスタントのメモリ消費がデカすぎる

Copilot Keyboard アイコン

Copilot Keyboard の正式版がリリースしたのでインストールしてみた。

しばらく使っているとバージョンアップし

AI文章アシスタントが使えるようになった。

そこで、AI文章アシスタント用モデルをインストールしてみた。

ほぼ使うことはなかったが

タスクマネージャーのメモリ使用量を確認して驚いた。

約5G(4.9G)も使っていたのだ。

3つの日本語入力

標準のMicrosoft IMEとGoogle日本語入力を切り替えて使っていた。

IMEでは、ネット関連の用語が弱い。

その場合、Google日本語入力に切り替えていたのだ。

Google日本語入力自体は、文字の区切りに

変な癖があり、ビミョーに使いにくかった。

それゆえ長文では、IMEをメインに使っていたのだ。

その2つのいいとこどりのような

Copilot Keyboardをインストールしてみた。

最初はカクついていたが

バージョンアップ毎に、少しずつよくなっている気がした。

しかし、最新バージョンでも

ブラウザでは、テンキー入力時に

無変換に切り替わらず

半角にならなかったりする。

Copilot Keyboard テンキーの設定

この点、標準のIMEは安定している。

しかし、気がつくと

Copilot Keyboardを使っていることも多いのだ。

AI文章アシスタントとメモリ使用量

AI文章アシスタントをオンにすると

メモリ使用量が爆増した。

Copilot Keyboard AI機能 AI文章アシスタント オフ
AI文章アシスタントをオフ
Copilot Keyboard AI機能 AI文章アシスタント オン
AI文章アシスタントをオン
Copilot Keyboard AI機能 AI文章アシスタント オフ メモリ使用量
メモリ使用量9.3G
Copilot Keyboard AI機能 AI文章アシスタント オン メモリ使用量
メモリ使用量14.2G

メモリ使用量9.3Gから14.2Gに。

約5G(4.9G)も増えたのだ。

この機能をほとんど使うことはなかったので

オフにすることにした。

16Gくらいのメモリでは

いっぱいになってしまうからだ。

今後、ローカルでAIを動作させるには

NPUやメモリ32G以上が推奨ということが

なんとなく、わかってきた気がする。

しかし、その環境を実現するのは

ずいぶん先のことになると思うが、、

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