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マレーシア Grabの予約ボタンで問題が発生

Grabのアイコン
Screenshot

マレーシアのクアラルンプール国際空港(KLIA)到着後、Grabで予約できなかった。

予約ボタンを押すと、「問題が発生しました」のメッセージ。

原因は、Grabの日本語設定だった。

言語を英語にしたら、正常に動作した。

久しぶりのGrab

2018年にベトナムのハノイで、はじめて Grab を使った。

ガイドがいない旅だったが、どこでも行けた。

こんなに便利なサービスが

なぜ日本には無いんだろう、、と思ったことを覚えている。

eSIMを使用する前に、各国で使った物理SIMカード

近頃、海外旅行では eSIMを利用している.

その前は、物理SIMカードを購入していた。

ハノイのノイバイ国際空港(HAN)では

Viettelの物理SIMカードを購入した。

Viettelの物理SIMカード

この時は、現地の電話番号も付与されていた。

Grabの運転手からベトナム語で電話があったことを覚えている。

また、Grabを使用するには、現地の電話番号が必要なんだろうと思っていた。

台湾では、中華電信の物理SIMカードを台北松山空港で購入した。

中華電信の物理SIMカード

ハワイでは、T-Mobile回線を使用していたZIP SIMを使ったことがあった。

これは事前に日本のAmazonで購入した。

なお、ZIP SIMのサービスは終了したようだ。

ZIP SIMのパッケージ

Grabを再インストール

Grabは「Appを取り除く」状態だった。

再インストールすると、ベトナムの物理SIMカードで使用した電話番号が表示された。

これを自分の携帯番号に変更した。

アプリの履歴は、すっかり消えていたが、Gmailの履歴が残っていた。

Gmailの自動翻訳機能で、当時のレシート情報(ベトナム語)を確認できた。

Grabにクレジットカードを登録

ベトナムから帰国後、Grabのクレジットカード情報は削除しておいた。

マレーシアに行く前にクレジットカードの登録をしておくことにした。

まず、楽天のクレジットカードを登録した。

楽天からSMSが届き、一時的な認証が実施された。

1.00MYR、マレーシアリンギットの仮請求のようだ。

もちろん実際の請求は無かった。

楽天カードのSMS 1.00MYR、マレーシアリンギットの仮請求

しかし、楽天のクレジットカードは、香港でセキュリティーの影響が大変だったため

PayPayのマスターカードをデフォルトのカードとして登録することに。

マスターカードでは、SMSは届かなかった。

念のため、楽天のクレジットカードも残しておいた。

空港到着後、Grabで予約できない

マレーシアのクアラルンプール国際空港(KLIA)到着した。

Grabの空港送迎ページを参考に

1階の e-hailing (Grabのピックアップポイント)に移動した。

予約ボタンを押すと、「問題が発生しました」のメッセージ。

何度やってもエラーとなってしまった。

結局、マレーシア在住者に連絡して、Grabの手配をお願いした。

Grabには、乗車の詳細を共有する(Share ride details)という機能がある。

Grabの乗車の詳細を共有する(Share ride details)という機能

これを WhatsApp で送ってもらい、どれくらいで着きそう? を共有した。

マレーシアでは、 WhatsApp がよく使われているみたいだ。

WhatsApp も事前にインストールしておいた。

日本とマレーシアで電話連絡する場合

LINEよりも WhatsApp の方が、音声品質が格段によいと思う。

原因は、Grabの日本語設定のバグ?

言語を英語にしたら、正常に動作した。

Grab 言語設定 日本語
最初は、日本語を設定
Grab 言語設定 英語
英語に変更した

しかし、この解決法を探すのが大変だった。

知人に調べてもらうと、GrabPayを設定し

パスポートの登録と顔認証で解決したようだ。

GrabPayの設定が面倒なので、別の方法を探した。

すると、言語表記を日本語から英語に変更することで

動作した情報を入手した。

英語表記になってしまうが、動作すれば何とかなる。

目的地には、日本語で入力しても機能した。

Grabの英語表記で、日本語の目的地

また、目的地の保存機能も、日本語で問題なかった。

もちろん日本語の方がわかりやすいが

これで自由に移動できるようになった。

予約はできたが、いきなりトラブル

Grabが利用できない時は、仕方がないので、バトゥ洞窟まで電車で行った。

その途中で、Grabが動作できたので

帰りは、Grabで予約した。

しかし、ヒンドゥー教の祭典であるタイプーサムの翌日だったせいか

道路が大渋滞だった。

予約後、ドライバーからキャンセルの連絡電話があった。

eSIMだったので、電話があり、かなり驚いた。

Grabには現地の電話番号が必要だった気がしたが

現地の電話番号の無い eSIMを使用していたのだ。

Grabオーディオだった。

Grabオーディオ

電話番号の無い eSIMでも、Grabは問題ないようだ。

また、Grabはドライバーとチャットができる。

ドライバーから on my way 向かっています といった

メッセージが届くことがあるが、OK と返答できる。

なお、キャンセルの方法がわからず、オタオタしていると

もう一度、電話があり、キャンセルという言葉が聞き取れた。

画面最下部に、キャンセルボタン(Cancel Booking)をみつけた。

Grabのキャンセルボタン

こういう時には、やはり日本語表記の方がよい。

キャンセルボタンをクリックすると、キャンセルの履歴が残った。

ドライバーからのキャンセルと表示されていた。

Grabのキャンセル履歴

Grabを使ってみて気づいたこと

車のナンバーを確認して乗り込むのだが

画面をよく見ると、車の色も反映されている。

ドライバーの顔が表示される画面にも車の色、車種、メーカー等が表示される。

この場合は、グレーの車が8分で到着予定だ。

Grabの情報画面

そばに停車している時は、Nearby と表示されていた。

Grabの手数料

支払詳細で、Foreign Payment Fee(外国決済手数料)が 3% とあった。

Grabの支払詳細

どうもクレジットカードの海外事務手数料とは別に費用がかかるようだ。

また、最近、クレジットカードの海外事務手数料も値上げされたようだ。

今回は、PayPayカードのマスターカードを使用したが

楽天クレジットカードの方が、安いようだ。

クアラルンプールのガソリン料金・高速料金

Grabドライバーが、立ち寄ったガソリンスタンドでは

リッター当たり 85円だった。

日本ではいくらかと聞かれたので、185円くらいだと答えた。

マレーシアは産油国でもあるので、エネルギーコストが安いようだ。

電気代や水も、かなり安く、住みやすそうだ。

Grabの料金は変動制だ。

この時は、空港まで 60キロ近くだが、料金は74.31 MYR (2,486円)

そのうち、高速料金は、6.31 MYR (211円)

何より、Grabが使えると、本当に安くて便利だ。

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